「BitMartの本人確認ってどうやるの?」
「必要な書類や手順がわからない…」
「本人確認がうまくいかない…」
そういったお悩みを抱えている人は多いようです。
BitMartの本人確認手続きをスムーズに行うためには、いくつかのポイントを押さえることが重要です。
そこでこの記事では、海外仮想通貨取引所「BitMart(ビットマート)」の本人確認の具体的な手順、必要書類の詳細、よくあるトラブルなどについて詳しく解説していきます。
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BitMart(ビットマート)の本人確認(KYC)とは?
本人確認(KYC)とは、身分証明書などの書類を提出して本人確認を行うことです。
KYC=(Know Your Customer)
一般的に「写真付き身分証明書」と「住所確認可能な書類」の2つが必要になります。
本人確認をすることによって、不正行為やなりすまし、マネーロンダリング対策、その他の犯罪行為を未然に防ぐことに繋がるため、取引所側としては安心してユーザーにサービスを提供することができるんですね。
1号アカウント認証と呼ばれることもあります。



本人確認を済ませると入金限度額があがったり、利用できるサービスが増えるため、登録後は必ず済ませておきましょう!
BitMartで本人確認後に利用できるサービス
BitMartでは、「レベル 1(個人情報)」と「レベル 2(初級認証・身分証明書・顔認証)」でそれぞれ利用できるサービスが異なります。
| 利用できるサービス | レベル 1、個人情報の入力 | レベル 2、初級認証・身分証明書・顔認証 |
| 入金 | ||
| 1日の出金限度額: 0.5 BTC | ||
| 暗号通貨の購入 | ||
| 暗号資産の売却 | ||
| 現物取引 | ||
| 信用取引 | ||
| 先物取引(レバレッジ20X迄) | ||
| 資産運用 | ||
| ローンチパッド | ||
| NFTマーケット | ||
| 上場投票への参加 |
レベル 1の「個人情報の入力」だけだと、信用取引、資産運用、ローンチパッド、上場投票への参加が利用できません。
レベル 2を終えることによって全ての機能が初めて利用できます。
BitMartの本人確認(KYC)に必要な書類
BitMartで本人確認に必要な書類は、下記のいずれか1点になります。
・パスポート
・身分証明書
・運転免許証
有効期限内であれば、どれでもOKです。
なお、提出時は次のポイントに注意して下さい。
書類は氏名と生年月日がはっきりわかるように撮影する
本人確認審査が通らなかった場合は、提出された書類が鮮明であることをご確認ください。
記載事項が鮮明に表示された書類を再度提出してください。
編集された書類は受理されません。
サポートされているファイル形式: JPG およびPNG
BitMartの本人確認(KYC)の提出手順


BitMartでの本人確認は下記の手順になります。
1.BitMartのアプリを入れる
2.レベル 1を完了する
3.レベル 2を完了する
時間にすると10分もかかりませんでしたね。
BitMartは「顔認証」があります。
そのため、アカウント作成後はスマホアプリから手続きするのがおすすめですね。
アプリを入れていない方は、まずはインストールしましょう。
BitMartのアプリをインストールしたら、まずはレベル 1を完了します。
ログイン後、画面左上の「人」のマークをタップします。


次に自身の登録アドレスの横の「>」をタップ。


そして「今すぐ認証」をタップ。


さらに「今すぐ認証」をタップします。


上から順番に必要事項を入力していきます。
名前は日本表記で大丈夫でした。


レベル1は以上になります。
次はレベル2です。
「今すぐ認証」をタップします。


次に「開始」をタップして書類撮影と顔認証を行いましょう。


「発行国」を選択し、提出する書類を選択します。


画面に沿ってアップロードします。


正常にアップロードされました。


アップロードしたら認証されるまで待ちましょう。
筆者が行ったときは1分もかからずに「認証済み」になりました。


BitMartの本人確認書類の提出は以上になります。
お疲れ様でした。
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BitMartの本人確認(KYC)の審査時間は?
先述しましたが、提出してから1分程で「認証済み」になっていました。
単純にスタッフの手が空いていたのか、AIによる読み込みがスムーズだったのかは分かりません。
ただ、提出してから認証されるまでにあまりに時間がかかるようでしたら、カスタマーサポートに問い合わせるのが無難です。
BitMartで本人確認(KYC)できない?原因と対処法


BitMartで本人確認(KYC)できない時は、下記に当てはまるものがないかチェックしてみて下さい。
できない原因1.誤った書類情報
書類とサイト側に入力した情報が異なると、認証に失敗します。
名前、生年月日、ID番号などを慎重に確認し、サイトに入力した情報と本人確認書類の情報が一致するか確認してみて下さい。
できない原因2.有効期限切れまたは無効な本人確認書類
本人確認書類が有効期限内である必要があります。
関連する機関で本人確認書類を更新し、再度提出しなおします。
できない原因3.誤った書類
提出に対応している書類以外だと審査に通りません。
身分証明書、運転免許証、パスポートのいずれかを提出します。
できない原因4.不一致のある国または地域情報
提供した国または地域がIDの情報に不一致があると審査は通りません。
入力した情報に間違いがないかチェックし直しましょう。
できない原因5.本人確認書類の写真が不鮮明
写真が近すぎたり遠すぎたり、明るすぎたり暗すぎたり、または本人確認書類の写真の端が見えなくなったりしていると審査に通りません。
アップロード画面の注意事項に従って撮影しなおしましょう。
できない原因6.他のアカウントで既に確認済みの本人確認書類
同じ本人確認書類が複数のアカウントで確認されることは許可されていません。
本人確認書類がすでに別のアカウントで確認されている場合は、別の本人確認書類を使用するか、確認されていないアカウントに本人情報を移行してください。
まとめ
以上がBitMartでの本人確認の解説になります。
本人確認(KYC)を完了することで利用できるサービスが増えますので、パパっと済ませてしまいましょう。
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